挨拶


弊社、近藤スプリング株式会社は昭和39年より当時主力製品であった

ガバナスプリングの増産に伴い、それまでの家庭内事業から脱却をし法人化を致しました。

創業から50年以上経ちますが一貫して線材の加工メーカーとしてお客様、そして社会に貢献をしてまいりました。

昨今ではリーマンショックによる円高で海外への生産シフトが進行し国内産業の空洞化が進んだ結果、

国内の製造業には大変厳しい状況が続いております。

しかし弊社の得意とする高品質、短納期、改善提案を活かし、これからもお客様、

  代表取締役 近藤 孝政    そして社会に選ばれるオンリーワン企業で有り続ける為に日々変化し続け成長し続ける企業となってまいります。

 

最後に私が企業経営を行う中で中心に据えている言葉を紹介致します。

~会社とはヒトとモノとカネで成り立っている~

  • 『ヒト』とはお客様の事であり、従業員の方の事であり、そして我々会社に関わる全ての人の事である。
  • 『モノ』とは我々が作る製品である。
  • 『カネ』とはお客様から頂くものであり、従業員の方に支払うものであり、国に納めるものである。

この3つがうまく回った時、初めて会社は上手く行く。

だから私はこの3つを大切にし会社を社会の公器たるべく一意専心取り組んでまいります。

今後とも我々を取り巻く全ての方々にご支援ご愛顧賜ります様よろしくお願い申し上げます。